WordPressテーマ「JIN」のアップデート情報

JINのアップデート内容

Ver2.36(1月25日更新)

  1. パンくずリストのマークアップ変更
  2. プラグイン等でカスタム投稿を作成した場合にnoticeが表示される問題を修正
更新ファイル
  1. readcrumb.php
  2. single.php
  3. page.php
  4. category.php
  5. archive.php
  6. attachment.php
  7. 404.php
  8. search.php
  9. lp.php
  10. onecolumn-760.php
  11. onecolumn-960.php
  12. onecolumn.php
  13. footer.php
  14. functions.php
  15. cta.php
  16. related-entries.php
  17. breadcrumb.scss

パンくずリストのマークアップ仕様の変更

今までのJINは「data-vocabulary.org」を利用して構造化データのマークアップを行っていましたが、Googleがそのサポートを終了することになったため、schame.orgでのマークアップに置き換えを行いました。

サーチコンソールにパンくずリストに関するエラー「data-vocabulary.org schema deprecated」が届いていた人は、本アップデートを適用いただくことで解決いたします。

Ver2.30(1月4日更新)

  1. ブログカードブロックの追加
  2. 余白ブロックの追加
  3. 区切り線ブロックの追加
  4. カスタマイザー等に設定の解説文を追加
  5. ページネーションのclassのコード修正
更新ファイル
  1. custom.php
  2. gb-custom.php
  3. functions.php

Gutenbergの「ブログカード」「余白」「区切り線」追加

Gutenbergの利用者向けに、「ブログカード」「余白」「区切り線」のブロックが追加されました!

使い方について以下の動画で解説をしております。

本アップデートで「ランキング」「シンプルな表」の機能以外、JINのほとんどがGutenbergで利用できるようになりました。

残りの機能に関しても後日アップデートでGutenberg対応を予定しています。

Ver2.20(11月7日更新)

  1. 吹き出し機能のグーテンベルク対応
  2. JINオリジナルアイコンに94種追加
  3. Gutenbergにおける細かなUIブラッシュアップ
  4. テーマ内で使用されているhttpアドレスをhttpsに置換
  5. ブログカードにオリジナルのnoimgが表示されない問題を修正
  6. ロゴのalt表示がされない問題を修正
  7. アイコンの位置の微調節
更新ファイル
  1. JINテーマの全ファイル

吹き出しのGutenberg対応について

Gutenbergエディターでの吹き出し利用に対応しました。かなり使いやすく仕上がっているかと思うので、Gutenbergを使っている人はぜひ…!

なお、JINのクラシックエディターと比較して「ランキング」「シンプルな表」などの機能が現状では未対応となっていますので、こういった項目に関してもアップデートを今後おこなっていく方針です。

アイコン94種類の追加

JINオリジナルアイコン94種を追加しました!

ブログやアフィリエイトで使いやすいアイコンや、twitterでの要望の多かったアイコンを採用しています。

おおよそは網羅できているので、FontAwesomeを使わずに高速化することがもっとやりやすくなったのではないかと。

テーマ内で使用されているhttpアドレスをhttpsに置換

テーマのソースに含まれいたhttpアドレスをhttpsに置換しました。

2020年2月に予定されているChromeのアップデートにて「HTTPSで配信するページでの混在するコンテンツをデフォルトでブロックする」というものが追加されているため、その対策となっています。

なお、コンテンツ部分にはもともとhttpが含まれていない(コンテンツ外のテーマソース内に一部含まれていた)状態で、「mixed content」の警告も出ていないので、既存のJINでもChromeのアップデートの規制を受けない可能性は高いです。が、念のため。

過去のアップデートはこちら

JINをアップデートする前に

  1. 子テーマに追加CSS等をバックアップ
  2. WordPressをバックアップ

子テーマを活用しよう

JINのテーマ内を直接編集しているコードを追記修正している場合、アップデートによってそのコードが元に戻ってしまいます。(テーマ自体が完全に新しくなるため。)

そのため、もしJIN(親テーマ)に追記・修正したCSSコード等があれば、JINの子テーマ内に記載しなおしておきましょう。そうすると親テーマがアップデートしても、子テーマが情報を引き継いでくれます。

ひつじくん
ひつじくん
でもJINを直接編集していない人は子テーマを使わなくても大丈夫だよ!

逆に言えば、追加コードを書いていない人は子テーマを使う必要はありません。また、カスタマイザーの「追加CSS」に記載した内容もアップデートで上書きされることはありませんので、安心してアップデートいただけます。

念のためバックアップを取っておこう

アップデート前にWordPressのバックアップを必ず行ってください。

JINのアップデート方法

「ダッシュボード」>「更新」と進む

WordPressの管理画面から「ダッシュボード」>「更新」と進んでください。

テーマを更新!

ここでJINをアップデートしましょう!

「テーマを更新」のボタンをクリックすると、JINのアップデートが始まります。

なお、もしアップデート通知が来ないという場合にはJINを手動でアップデートする方法」がございます。お手数ではございますがこちらをお試しください。

アップデート後によくある質問

アップデートしたのに追加項目が見つからない

「アップデート項目の新機能が見つからない!」というお問い合わせをよくいただきますが、これはブラウザキャッシュが効いて古い設定画面が反映されているだけです。

お手数ではございますが「ブラウザキャッシュの削除」をお願いいたします。

「あわせて読みたい」が表示されない

ブログカードの「あわせて読みたい」の文字が表示されないというお問い合わせをいただくことがありますが、これもブラウザキャッシュが効いて古いデザインが反映されているだけです。

お手数ではございますが「ブラウザキャッシュの削除」をお願いいたします。

さいごに

JINのアップデートの内容と方法については以上です!

JINを選んでくださった方々に感謝申し上げるとともに、さらに心地よくご利用いただけるようブラッシュアップを続けていきます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。