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JINでフォントを変更する方法

JINでフォントを変更する方法

JINではサイト全体のフォントを簡単に変更することができます。その方法を紹介していきましょう。

「サイト基本設定」へ

WordPressの管理画面から「カスタマイズ」>「サイト基本設定」を選んでください。

任意のフォントを選ぶ

ここで好きなフォントを選びましょう!選択できるのは以下の4つです。

  1. デフォルト(sans-serif)
  2. 角ゴシック(Noto Sans)
  3. 角丸ゴシック(Rounded M+ 1c)

デフォルト(sans-serif)

表示の速さを追求するなら「デフォルト(sans-serif)」を選んでおくのが無難です。

WEBサイトで広く使われているフォントなのでオリジナリティには欠けますが、外部ファイルを介さずに読み込めるため表示速度はダントツで速いのが特徴。

アフィリエイトサイトなどに向いています。

角ゴシック(Noto Sans)

読みやすさとオリジナルを出すなら「角ゴシック(Noto Sans)」。

柔らかい印象を与えるフォントで、サイトやブログなどで読みやすさを追求したいときに使うといいでしょう。

ただし外部からフォントを読み込むため、多少読み込みに時間がかかってしまいます。キャッシュを利用して高速化すればほぼ気になりませんが、最速を求める人には向いていないかもしれません。

表示スピードよりもおしゃれなデザインを重視したい人におすすめです。

角丸ゴシック(Rounded M+ 1c)

遊び心のあるかわいらしいフォントが「角丸ゴシック(Rounded M+ 1c)」です。

とくに女性読者の多いサイトやブログでの活躍が期待できるフォントと言えますね。Noto Sansと同様、外部からフォントを読み込むので表示にわずかに時間がかかります。