Gutenberg

WordPress5.0から導入された「Gutenberg」への対応について

Gutenberg
WordPress5.0より、全く新しいエディターである「Gutenberg」が導入されました。5.0にアップデートした人は強制的にエディター移行となるようです。

ひつじくん
ひつじくん
正直言って、僕はグーテンベルグはだいぶ使いにくい・・・

Twitterではさまざまな反響が飛び交っていますね〜。Gutenbergは高機能なエディターであることは間違いないのですが、旧エディターを使っていた人には使いづらさがあるようです。

江川さんのまとめがわかりやすかったので引用させていただきます。

この新エディター「Gutenberg」に対する、JIN公式の現状と対応についてまとめさせていただきます。

WordPressテーマ「JIN」のGutenbergへの対応

Gutenbergへの対応まとめ
  1. WordPress5.0からGutenbergが実装
  2. JINはGutenbergに未対応
  3. JINのGutenberg対応アプデ予定(1〜2ヶ月以内)
  4. 現状は「Classic Editor」の利用を推奨

JINは「Gutenberg」への最適化は未実装

いままでのWordPress(Ver4)では「ビジュアルエディター」「テキストエディター」で記事を書くことが出来ました。そしてJINはこの2つの旧エディターに最適化させたテーマとなっています。

しかし、Gutenbergは全く新しいエディターとなっており、リリース直後である現在はまだ最適化できていない状態となっております。

Gutenberg自体の機能はもちろん使うことができますが、エディター上でのデザイン反映がされなかったり、スタイルタブを表示できなかったりして使いにくい状態です。

1〜2ヶ月以内に対応アップデートを予定

JIN公式でGutenbergへの対応開始して、1〜2ヶ月で一定水準の最適化を完了します。

その後、アップデートにて配信させていただきます。

しばらくご不便をおかけして申し訳ございませんが、少しお時間を頂けますと幸いです。

Classic Editorの利用を推奨

Classic Editor

現状は「Classic Editor」をインストールして、旧エディターを利用していただくことを推奨いたします。

WordPress5.0に移行しても、旧エディターなら今まで通りにJINの機能をフルに生かして執筆をしていくことができます。

まとめ

この記事のポイント
  1. WordPress5.0からGutenbergが実装
  2. JINはGutenbergに未対応
  3. JINのGutenberg対応アプデ予定(1〜2ヶ月以内)
  4. 現状は「Classic Editor」の利用を推奨

新エディター「Gutenberg」に対する、JIN公式の現状と対応は以上です。

しばらくご不便をおかけいたしますが、最適化に少しお時間を頂けますと幸いです。よろしくお願いいたします。

WordPressテーマ「JIN」
JINテーマイメージ

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