デザイン設定

プロフィールの設定

【1】設定を行う前の準備

実はWordPress5.8から「サイドバーをブロックで作る」というすごくややこしい仕様になってしまいました。

新方式のやり方だと少し難しいので、旧方式に戻すために「Classic Widgets」というプラグインを使ったやり方を紹介します。

おおかみくん
おおかみくん
むむ、そうなのか
ひつじくん
ひつじくん
ちょっと一手間いるからお付き合いを!

「プラグイン」>「新規追加」へと進む

まずは管理画面から「プラグイン」>「新規追加」に進みましょう。

「Classic Widgets」のプラグインを検索

検索窓に「Classic Widgets」と打ち込んで検索をしてください。

プラグインが見つかったら「インストール」のボタンを押しましょう。

「有効化」をして準備完了!

あとは「有効化」のボタンを押してください!これで準備完了です。

【2】プロフィールの設定に進む

さて、ここからいよいよプロフィールの設定へと進んでいきます!

「カスタマイズ」を開く

「ウィジェット」 > 「サイドバー」

カスタマイズに入ったら、「ウィジェット」 > 「サイドバー」と進んでいってください。

「プロフィール」を開く

そうすると「プロフィール」という項目がありますので、ここをクリックして設定を開始します。

【3】プロフィールを設定する

あとは画像の通りに設定するだけで完了です!

念のため、分かりにくい項目については補足をしておきましょう。

プロフィール画像について

プロフィール画像は「画像を選択」を押して選んでください。

その後「この画像で確定」にチェックを入れておけば設定完了です!

「設定」>「メディア」のところでサムネイル画像サイズの幅・高さが0になっていると画像が設定できません。その場合は、幅150・高さ150に変更してください。変更後、幅160・高さ160以上のサイズの画像を再度アップロードして設定してください。

SNSボタンについて

SNSボタン(フォローボタン)は「表示」を選択しているとプロフィール欄内に表示されます。

ただし、OGP設定をしていないとフォローボタンは現れません。簡単ですのでこちらも併せて設定を済ませておきましょう!

プロフィールのリンク先について

プロフィール画像をクリックすると、プロフィール記事(URL末尾が「profile」となっているもの)にジャンプする仕様になっています。

そのため、固定ページにて「〇〇.com/profile/」という記事を作成し、そこにプロフィールを書いていただけますと幸いです。

【補足】著者プロフィールも設定できる!

JINでは記事の終わりに「この記事を書いた人」という形で、ブログ著者のプロフィールを設定できるようになっています。

イメージはこんな感じ↓

ライタープロフィールを設定したい人は、以下の手順で設定を進めてください↓

ライタープロフィール(この記事を書いた人)を設定するライタープロフィール(この記事を書いた人)を設定する この記事では、JINでライタープロフィール(この記事を書いた人)を設定する方法に...
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